傍島浩美さんの工房 hao&mei を訪ねました。(平間)

少し前になりますが、さくら組のメンバーで家具作家の傍島浩美さんの工房を訪ねました。

昨年、目白にあるギャラリー上り屋敷さんで家具の展覧会があり、傍島さんの仕事を見せていただいたところから「工房を訪ねてみよう」ということになり。。

私はギャラリーで見て触れて座ってみた時にとっても気に入ってしまい、既に椅子をお願いしてありました。そんなこともあり楽しみにでかけました。

 

 

上左の写真、赤い座面の椅子がラウンドチェア、黒い座面の椅子がバックスツール(の変形椅子)です。(ペーパーコードのものはモーエンセンのJ39シェーカーチェア。そして立っていらっしゃるのが傍島さんです。)

上右の写真のイージーチェア、座面が低目で落ち着きます。姿勢がよくカチッとして見えるかもしれませんが、クッションとの合せ技で体のどこにも負担が係らないと思える座り心地です。

頭の位置まで背もたれがあるのもとても楽で、、ダメ人間になりそうです。

背もたれ有・無の組み合わせで自由な形で使うことができるソファなどもあり(こちら)なんだか座布団的な使い勝手。こちらも座面高さ300mmと低くてとても馴染む。。

傍島さんの家具は、作家性が強すぎず謙虚な感じがします。スッキリとしたシンプルな場所、和や北欧のインテリアにもスッと馴染んで、主張はしないけど空間をグッとあげてくれます。

 

 

 

私が、お願いしていた椅子の座面の張地選びに悩んでいたところ、石原さんと内さんもラウンドチェアをご購入。。。左の写真は内さんのところに届いた椅子。娘さんへのプレゼントだそうで、張地の色は娘さんのチョイス、座面高さは430mmと少し高めにして成長に合わせて調整していくのだそうです。

ラウンドチェアはコンパクトで扱いやすく、石原さんのところも息子くんが使っているようです。もちろん大人が不自由なく使えます。とっても永く座っていける椅子。大事にします。

それにしてもまさかの3名様お買い上げ。ちょっとした買い物ツアーになってしまいました。(笑)

でもほんとに座ってしまうと、、、

危険な椅子なのです。

 

         傍島さんの工房hao&mei